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2007.04.19

保土ヶ谷から藤沢へ 3月26日

Photo_118 一週間ぶりに保土ヶ谷の駅に戻ってきました。先週の続きを歩きます。

駅前で入念にストレッチをしてから10時ちょうどに出発しました。

朝食を食べてきていなかったので、コンビニに寄り、簡単に食べることのできるものを買うことにしました。

なぜか魚肉ソーセージが目に入り、無性に食べたくなりました。子どものころ魚肉ソーセージが世界で一番美味しいと思っていたので、とても懐かしく感じました。

途中外川神社という小さな社があったので、そこの階段に腰掛けて魚肉ソーセージとペットボトルのお茶で簡単な朝食をとりました。何十年ぶりかの魚肉ソーセージは今でもなぜか美味に感じました。

この神社の近くから街道に沿って松並木の再生工事が行われていました。保土ヶ谷区の事業らしいですが、滅びてしまった松並木を再生させ東海道の風情をよみがえらせようとする保土ヶ谷区の姿勢に好感を抱きました。

その後、権太坂にさしかかりました。大した坂道ではないものの、昔の人はこの坂道をあえぎながら登ったのだろうな、と想像しながら歩きました。権太坂を登りきって今度は焼餅坂という坂道を下りました。昔茶屋があって焼餅を売っていたところからこの名前がついたとの説明板がありました。

その後、吉田大橋を渡り戸塚の街に入りました。戸塚駅の近くの回転寿司屋で昼食をとり、再び歩き始めました。

しばらく行くと国道1号線に交わり、交通量の多い国道を排気ガスと戦いながら歩きました。マスクを持ってきていて大正解でした。

東海道もこのように交通量の多い国道を歩くのはまったく情緒も何もあったものではありません。

Photo_26 しばらくしてまた国道からはずれ、道場坂を下ると右側に広重の東海道五十三次の浮世絵にも出てくる「遊行寺」が現れました。境内には樹齢660年の大イチョウが大きな枝を広げていました。藤沢が遊行寺の門前町であったことをしのばせるようなりっぱなお寺です。

Photo_19 藤沢の街に入り、予約を入れておいたビジネスホテルにチェックインしました。なかなか清潔で設備も良いホテルで、大浴場もついていたので、先ずはお風呂でゆっくりと汗を流してから夕暮れの街に出かけました。

Photo_28 駅に向かって歩き、感じのよさそうな店を探していたところ、「いろは茶屋」という居酒屋が目に入りました。

中に入るとなかなか美味しそうな食べ物が書かれた短冊が壁に貼ってあります。その中から、「竹の子の刺身」と「かさごの煮魚」「アジの刺身」などを注文して日本酒の熱燗をいただきました。どれも期待以上の美味しさで満足でした。

そこで、軽い食事も済ませて、ほろ酔い加減でホテルに戻り、再びストレッチをして足にエアーサロンパスを吹き付けてからベッドに入りました。

明日もまた元気で歩けそうな気分で、眠りにつきました。

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